骨盤ダイエット

先日記述した項目の続きとなりますが、なぜ内臓の位置がズレると不都合なのか分かりますか?

人間の骨格の大きさは大体決まっています。
ズレで内臓が寄っていってしまっては端や下の内臓が圧迫されてしまいます。
圧迫されて内臓は、栄養や血液をスムーズに送ることや通常通り分泌することが難しくなります。
その結果、便秘になったり冷え性になったり悪い症状が表れるのです。

整骨院の先生方は、「体の悲鳴は骨の悲鳴」と仰います。
表面上の悪い症状をみて判断するのではなく、内部の原因を直すことで症状を改善させることに特化しています。
また、彼らはレントゲン等を使わずに全身を触って診断します。
悪いところだけを触って確認するのではなく、骨の構造を知り尽くしている彼らだからこそできる技なのではないかと思います。

話は少し戻りますが、骨格の矯正をしてバランスを正していくとダイエットに繋がります。
特に「骨盤」は身体の土台ですから、一番先に直していく必要があります。
土台をまっすぐにすれば、次は軸となる「背骨」、足、肩、手、頭などを直します。
全体のバランスが正しくなると、血行や内臓の働きもよくなるので新陳代謝があがり、痩せやすい体質に変わっていくのです。